Bunkamura ル・シネマでは、同施設内のザ・ミュージアムでの『マリメッコ展─デザイン、ファブリック、ラ イフスタイル』(2016/12/17~2017/2/12)開催を 記念し、映画『ファブリックの女王』の特別上映が 12/17 (土)~12/22(木)にて決定しました!

初期マリメッコの役員でもあった、ヨールン・ドンネル 監督が、創業者アルミ・ラティアを知る生き証人として自らメガホンを取った話題作『ファブリックの女王』を、マリメッコ展開催初日より Bunkamura ザ・ミュージアムと同施設内の映画館ル・シネマにて上映いたします。

展覧会と映画を同時にお楽しみ頂けます。また、マリメッコ展 のチケット又は半券をご提示で映画を¥1,000(通常 ¥1,200 均一)ご覧いただける\お得な半券割/もご用意。
クリスマス装飾も美しい Bunkamura でフィンランド を代表するデザインハウスの世界をご堪能ください。

[企画名] 『マリメッコ展─デザイン、ファブリック、ライフスタイル』開催記念
映画『ファブリックの女王』特別上映
[上映期間] 12/17(土)~12/22(木)連日 19:25~
[会場] Bunkamura ル・シネマ http://www.bunkamura.co.jp (東京都渋谷区道玄坂 2-24-1 Bunkamura 6F TEL:03-3477-9264) [料金]1,200 円均一 (税込)\マリメッコ展のチケット(半券)提示で¥1,000/
[提供・配給] パンドラ + kinologue

© Bufo Ltd 2015

映画『ファブリックの女王』オフィシャル:予告編

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<マリメッコ>とは? そして創業者アルミ・ラティア、波瀾万丈な人生

日本でも人気の北欧を代表するファッション・ブランド<マリメッコ>。「マリメッコ = Marimekko」と はフィンランド語で「小さな Mari のための服」を意味するが、Mari を組み替えると Armi となり、創業者 アルミ・ラティアは、<マリメッコ>の中に生き続けている。

戦後まもない 1951 年に<マリメッコ>を創業したアルミは、才能あるデザイナーを集めて作った斬新なデザインのファブリックで、女性たちをコルセットから解放し、新しい時代のライフスタイルを提案することに、生涯情熱を注いだ。

60 年代には当時のファッションアイコン、ジャクリーン・ケネディが愛用し、< マリメッコ>はフィンランドから世界で愛されるブランドへと急成長した。当時は稀な女性起業家として男性偏重なビジネス社会に乗り込み、破天荒なキャラクターと天才的なプロデュース・PR 力で、何度も襲いかかる破産の危機、夫や家族との軋轢などのあらゆる困難と闘い「何をも恐れなかった」アルミの人生。
そこには「美」への飽くなき探究心と、みんなが幸せに働き、生きていける理想郷 “マリメッコ村”をつくる大きな「夢」、そして従業員たちへの厳しくも温かい「愛」があふれていた。<マリメッコ>はアルミの人生のすべてであり、アルミこそがファブリックで世界を変えようとした“女王”だった。

“シンプル・タイムレス・ユニセックス” <マリメッコ>の原点

劇中には、初期<マリメッコ>を代表するデザイナー、マイヤ・イソラやアンニカ・リマラらを思わせる人物が登場するが、当時の再現ではなく、アルミの時代と現在活躍するデザイナーによる新旧の美しい<マリメッコ>デザインの融合が見どころのひとつ。“シンプル・タイムレス・ユニセックス”な<マリメッコ>の 先鋭的でしなやかなスピリットは、創業から 65 年を経た今も、脈々と受け継がれている。アルミや初期の デザイナーにオマージュを捧げた春夏コレクションの発表、日本初の大規模展覧会「マリメッコ展—デザイ ン、ファブリック、ライフスタイル」の開催など、<マリメッコ>の原点を振り返るのにふさわしい「マリ メッコ・イヤー」の 2016 年に、本作も満を持しての公開となる。

© Bufo Ltd 2015

監督:ヨールン・ドンネル
2015 年/フィンランド/85 分 提供・配給:パンドラ + kinologue
© Bufo Ltd 2015

展覧会『マリメッコ展─デザイン、ファブリック、ライフスタイル』

フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコは 1951 年、アルミ・ラティアによってヘルシンキで 創業されました。
テキスタイルデザインを学んだのち、広告代理店で経験を積んだラティアのもとへ才能あるデザイナー達が集い、優れたデザインと巧みな PR 戦略によって、60 年代には世界的なブランドへと成長していきます。
マリメッコが生み出す布地の柄は、多くがフィンランドの伝統的なモチーフや自然に着想 を得つつ、大胆でカラフル、抽象的なデザインでした。
そうした柄の映えるシンプルなカッティングの服は、 高い人気を呼びます。
その後製品は家庭用品やインテリアにまで展開され、マリメッコは今日、日本を含む 世界中で絶大な人気を誇っています。
本展は、ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック約 50 点、貴重なヴィンテ ージドレス約 60 点、デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料など、計 200 点以上を通して、マリメッコの 60 年にわたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介する、国内初の大規模な展覧会です。

[開催期間]
2016/12/17(土)-2017/2/12(日) *1/1(日)のみ休館 [開館時間] 10:00-19:00(入館は 18:30 まで)
毎週金・土曜日は 21:00 まで(入館は 20:30 まで)*12/31(土)を除く
[会場] Bunkamura ザ・ミュージアム
[主催] Bunkamura、フィンランド・デザイン・ミュージアム、朝日新聞社
[入館料]当日一般¥1,400 他

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