日本人監督、井上雅貴の、初長編監督作『レミニセンティア』が公開が迫る中、今作への期待が高まり話題になっている。

”記憶”をテーマしにたこの作品。
物語だけではなく独特な映像美により、芸術性の高いロシア製SF映画。
そんな映画に魅了された日本人監督、井上雅貴が初長編監督作でありながらロシアSF感動作を作りだした。
人間には内側の世界があり、五感により様々な情報が脳に蓄積され、自分の記憶となった時、他人と共通する現実世界との相違が生まれる。
果たして自分の見ている世界は他人と同じ世界なのか?
記憶をテーマに、哲学的でありながらもSFヒューマンドラマというエンターテイメント作品に仕上げた。

日本映画でもロシア映画でもない、今までに観たことがない
新鮮なボーダーレス映画の誕生と、この作品の持つとても
大きな可能性を心より祝福したい。
(石井岳龍監督コメント抜粋)

そして、今作に興味が惹かれるのが、石井岳龍監督がコメントのように今作は、日本映画でありながらグローバルな視点とロシアでの製作というユニークな経緯から生まれた。

では、この映画はどんな人が撮ったのか?
どういう経緯で、ロシアで映画を撮ったのか?
作品の意味とは---

今作を、監督した”気になる”監督 井上雅貴氏にシネフィルで単独インタビューいたしました。
ご覧ください!

映画『レミニセンティア』井上雅貴監督 インタビュー

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映画『レミニセンティア』本予告

映画『レミニセンティア』予告編

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監督:井上雅貴
出演: アレクサンダー・ツィルコフ、井上美麗奈、ユリア・アサードバ、ほか
2016/日本/89分/STEREO/16:9/ロシア語/
配給:NOUE VISUAL DESIGN 

11月12日より渋谷・ユーロスペースにてレイトロードショー その後全国巡回

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