映画『フィッシュマンの涙』が、12月17日(土)より、シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開されることが決定した。

本作は、カンヌ映画祭短編部門パルムドール受賞作『セーフ(原題:Safe)』で脚本を担当した、クォン・オグァン監督による初の長編映画。
カンヌ&ヴェネツィアを制覇した名匠イ・チャンドンがエグゼクティブ・プロデューサーを務める青春モンスタームービー。

“外見は魚、内面は人”という魚人間役を、TVドラマ「トンイ」や映画『コンフェッション 友の告白』のイ・グァンス。CGやVFXには頼らず、毎回4〜6時間を費やすスペシャルメイクと8kgを越える魚顔マスクを着用した半魚人スタイルで観客の視線をさらっていく。

他にイ・チョニ、パク・ボヨンが出演。

画像1: https://www.facebook.com/ フィッシュマンの涙-1753906868208930/

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物語
とある無職の若者が、収入を得るため製薬会社の新薬治験に参加すると、原因不明の副作用のせいで魚男に変身してしまう。
事件はあっと言う間にメディアのトップニュースとなり若者は一躍脚光を浴びて時代の時代の寵児に。しかし、その栄光は長くは続かない。
父親、恋人、人権派弁護士、そしてスクープ狙いのTVレポーターのそれぞれの事情と思惑が交錯しながら、彼らは魚男を生み出した製薬会社に闘いを挑んでいく。

フィッシュマンの涙
英題:COLLECTIVE INVENTION
監督:クォン・オグァン
キャスト:イ・グァンス、イ・チョニ、パク・ボヨン
脚本:クォン・オグァン
エグゼクティブ・プロデューサー:イ・チャンドン
プロデューサー:キム・ウサン
2015/韓国/92分/カラー/シネスコ/ドルビー 5.1
©2015 CJ E&M, WOO SANG FILM
公式HP:http://fishman-movie.jp/
2016年12月17日(土)よりシネマート新宿、HTC渋谷ほかROADSHOW

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