画像: 募集スタート!”第八回下北沢映画祭” コンペティション部門作品

第八回下北沢映画祭がコンペティション部門作品募集開始

下北沢映画祭は、下北沢というカルチャータウンを土壌に、実写/アニメ/ドキュメンタリーetc.のジャンルに関係なく、いままでの映画の概念にとらわれない、これからの「映画」を担う新しい才能を発掘しようと誕生した映画祭である。ノミネートされた作品は、2016年10月8~10日にかけて開催される「第八回下北沢映画祭コンペティション部門」にて上映される。実写からアニメーションまでジャンルを問わず、毎年多くの作品が寄せられている。さらには、今年から尺が40分から50分へと拡大され、より多くの作品が集まることが予想される。

豪華審査員によるグランプリ選出

下北沢映画祭では、毎年多くの豪華審査員をゲストに呼び、講評やトークセッションを行っている。

過去の審査員
●三木 聡 監督(映画監督/代表作『インスタント沼』『俺俺』他/第一回下北沢映画祭)
●御法川 修 監督(映画監督/代表作『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』他/第一回下北沢映画祭)
●橋口 亮輔 監督(映画監督/代表作『ぐるりのこと。』『恋人たち』他/第二回下北沢映画祭)
●吉浦 康裕 監督(アニメーション監督/代表作『イヴの時間』他/第二回下北沢映画祭)
●黒沢 清 監督(映画監督/代表作『SeventhCode』他/第三回下北沢映画祭)
●入江 悠 監督(映画監督/代表作『ジョーカー・ゲーム』他/第四回下北沢映画祭)
●松江哲明 監督(ドキュメンタリー監督/代表作『フラッシュバックメモリーズ3D』他/第五回下北沢映画祭)
●熊切和嘉 監督(映画監督/代表作『私の男』他/第六回下北沢映画祭)
●犬童一心監督(映画監督/代表作『ジョゼと虎と魚たち』他/第七回下北沢映画祭)
●直井 卓俊 氏(映画プロデューサー/第三回~第七回下北沢映画祭)
●大槻 貴宏 氏(トリウッド&ポレポレ東中野支配人/第一回〜第七回下北沢映画祭)
●轟 夕起夫 氏(映画評論家/第一回〜第七回下北沢映画祭)
●森 直人 氏(映画評論家/第六回下北沢映画祭)

豪華審査員からコメントを貰える、またとない機会である。

画像: 昨年の授賞式の様子 【審査員】左上から轟夕起夫氏(映画評論家)、大槻貴宏氏(トリウッド代表/ポレポレ東中野プロデューサー)、直井卓俊氏(企画・配給プロデューサー)、犬童一心氏(『ジョゼと虎と魚たち』『のぼうの城』) 【受賞監督】左下から亀田貴也氏(準グランプリ『STRANGE』)、大河原恵氏(グランプリ『みんな蒸してやる』)、川島直人氏(観客賞『始まりの鐘を鳴らせ』)、幸洋子氏(審査員特別賞『ズドラーストヴィチェ!』) shimokitafilm.com

昨年の授賞式の様子 【審査員】左上から轟夕起夫氏(映画評論家)、大槻貴宏氏(トリウッド代表/ポレポレ東中野プロデューサー)、直井卓俊氏(企画・配給プロデューサー)、犬童一心氏(『ジョゼと虎と魚たち』『のぼうの城』) 【受賞監督】左下から亀田貴也氏(準グランプリ『STRANGE』)、大河原恵氏(グランプリ『みんな蒸してやる』)、川島直人氏(観客賞『始まりの鐘を鳴らせ』)、幸洋子氏(審査員特別賞『ズドラーストヴィチェ!』)

shimokitafilm.com

募集要項


<応募資格>
募集対象は、以下の条件を満たした映像作品とします。
○作品のフォーマット
:撮影のフォーマット(フィルム、ビデオ等)は問いません。
※ただし、応募 の際はDVD-Videoのディスクと動画ファイルのデータと動画ファイルのデータでの送付とWeb等で作品を鑑賞できる環境をお願いしております。詳しくは、「応募方法」の 項目をご覧ください。
※作品のジャンル 作品のジャンル(ドラマ、CG、アニメーション、ドキュメンタリー等)は 問いません。
※制作者・出品者のプロフィール 制作者・出品者のプロフィール(学生、プロ、アマチュア、年齢等)は問いません。
○作品のジャンル:作品のジャンル(実写、CG、アニメーション、ドキュメンタリー等)は問いません。
○作品の尺:50分以内
○作品の制作年度:2010年以降に作成された作品
○(作品がノミネートされた場合)応募者もしくは制作者の方が、第八回下北沢映画祭コンペティション部門のプログラムおよび授賞式に出席できること。

※応募方法など詳細は公式サイトにてご覧下さい。

少しでも気になった方は、下記リンクまで!

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