どうも、今回もたらたらと簡潔に感想を書いていきたいと思います。
少し、お腹が減ってます。
さて、今回見たのは「WOOD JOB 神去なあなあ日常」です。自分は白黒タイプですのではっきりいいます!(これからの作品も)面白かったです!笑

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あらすじ

大学受験に失敗し高校卒業後の進路も決まっていない勇気(染谷将太)は、軽い気持ちで1年間の林業研修プログラムに参加することに。向かった先は、携帯電話が圏外になるほどの山奥のド田舎。粗野な先輩ヨキ(伊藤英明)のしごき、虫やヘビの出現、過酷な林業の現場に耐え切れず、逃げようとする勇気だったが……。

監督はウォーターボーイズの矢口史靖さんです。話のテーマをむき出しにせず、バカバカしく描いていて、すごく面白く観れました。
と、やっぱりお腹が空いたので、何か食べます。笑ここで予告編をどうぞ。。

「WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜」予告

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いやぁ、今回この映画を通して林業を知りました。劇中の会話にも出てきますが自分が死んでから、自分がやったことを評価される。役者をやっている自分としたら、なかなかわかることではありません。なので、とても不思議な感覚になりました。

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主人公(染谷)が木の値打ちを知り、「この山の木、全部売れば億万長者になれるじゃないですか」というような台詞に対して「そんなことしたら、自分が死んで後の者はどうなる?」という返答に凄く心が突き刺さりました。若造の自分はここが足りないんだと、この作品で知りました。人を思うこと、これが全くもって欠落しているんだなと。そして、これは他のワカモノにも本当に見てもらいたい作品だなと思いました。

見所としましては、主人公は最初、林業のことをバカにしていた。それが段々と林業のことを知り、自分の価値観が変わっていく様を是非チェックしていただきたい。WOOD JOB 神去なあなあ日常。是非レンタルしてみてください!!

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