実力派女優の共演!女性同士の美しいラブストーリーに絶賛の声!

画像1: © NUMBER 9 FILMS (CAROL) LIMITED / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2014  ALL RIGHTS RESERVED

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 開催中のカンヌ国際映画祭、コンペティション部門に弊社配給作品「CAROL」(原題)が正式出品され、現地時間の17日(日)に主演のケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラ、トッド・へインズ監督らがレッドカーペッドを歩いた。

 本作は、作家パトリシア・ハイスミスが1952年出版したベストセラー小説「ザ・プライス・オブ・ソルト」(のちに「キャロル」と改題)の映画化。50年のニューヨークを舞台に、離婚訴訟中の人妻キャロル(ケイト・ブランシェット)とクリスマスシーズンのデパートの玩具売り場でアルバイトをしているテレーズ(ルーニー・マーラー)との、女性同士の美しい恋が描かれる本作。映画祭公式上映後、スタンディングオベーションが6分以上起こり、場内の喝采に感極まったケイトが涙ぐみルーニーや監督らと抱き合う様子が印象的だった。

 翌日発表された現地メディア評では、平均点が3.5(4点満点)とすでに上映された8作品中唯一の3点台で高い評価を得た。ちょうど映画祭中間地点に当たる今、グランプリに最も近い句品として注目を集めている。

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<以下は海外メディアからの映画評>
「CAROLは感情の奥にまで引き込まれる非常に美しいラブストーリーである。登場人物が内面に抱える影やニュアンスは、最上級の知的さと、息をのむような身のこなし、そして洗練されていながらも身近な制作手法によって見事に表現されている。」—ヴァラエティ誌

「ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの傑出した演技」—ハリウッド・レポーター誌

「素晴らしすぎて、見終わった今でもトランス状態から抜け出せない」★★★★★ガーディアン紙

「水のしずくが次第に水かさを増していくように、物語が進むにつれて感情がこみ上げ、最後には溢れ出す、そんなラブストーリーだ。どこを切り取っても美しく、完璧に作り込まれており、2人の美しい女優たちが輝きを放っている。」
—The Playlist

「ケイト・ブランシェットのキャリア史上最高の演技を引き出した、格別に美しい作品」★★★★★テレグラフ紙

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『CAROL』(原題)

1952年、ニューヨーク。
ジャーナリストになる夢を持ってマンハッタンに出て来たテレーズ(ルーニー・マーラ)は、クリスマスシーズンのデパートの玩具売り場で臨時アルバイトをしている。テレーズにはリチャードという恋人がいるが、なかなか結婚には踏み切れないでいる。そんなテレーズの前にある日、娘へのクリスマスプレゼントに人形を探しているキャロル(ケイト・ブランシェット)が現れる。エレガントで洗練された美しさを持ち、裕福そうなのにどこかミステリアスな雰囲気を醸すその女性に、たちまち心を奪われるテレーズ。
送り先伝票からキャロルの住所を知るテレーズは、ダメ元でクリスマスカードを書く。すると驚いた事に、すぐにキャロルから連絡が届く。そして二人は会うようになり、テレーズは、キャロルが人妻で、現在離婚訴訟の真っ最中で、娘の親権を巡って夫と泥沼の争いをしている事を知る。婚約者からの求婚のプレッシャーや、これからのキャリアに対する不安からストレスを感じているテレーズは、クリスマス休暇に別居中の夫に娘を取られて孤独のキャロルから、車での小旅行に誘われる。生まれて初めて本物の「恋」をしていると実感するテレーズは、キャロルとの愛の逃避行に出発するが、この旅がきっかけで、この先二人の運命が思いがけない方向に向かうとは、まだどちらとも気づいていなかったのである・・・

監督:トッド・ヘインズ(「エデンより彼方へ」「ベルベット・ゴールドマイン」「アイム・ノット・ゼア」)
出演:ケイト・ブランシェット(アカデミー賞主演女優賞®受賞「ブルージャスミン」)
ルーニ・マーラ (アカデミー賞®主演女優賞ノミネート「ドラゴンタトゥーの女」)
原作:パトリシア・ハイスミス (「太陽がいっぱい」「殺意の迷宮」)

公式サイト↓

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