Out of CINEMA #07 .....Milena Kanonero / 衣裳デザイナーの仕事


”マリー・アントワネット”の舞台17世紀は、極限のファショナブル
時代でした。
ミレーナはそれらのモチーフに現代的なアレンジを
施しました。

画像1: シネフィル新連載:四方義朗の”Out of CINEMA” #07 .....Milena Kanonero / 衣裳デザイナーの仕事

これは ”プフ” と呼ばれる当時の超BIGなヘアスタイル、
高さと豪華さが勝負。
不眠は必至、ノミ&シラミまで住んでいました。

写真(下右)はマリーの19歳の時に肖像画です。
ファッション番長
に追いつけ、追い越せとばかりに、宝石やリボンは当然としても、
花・果実・船・邸宅...など乗せられるものはなんでも盛り付け、
なかには高さ90cmに及ぶものまで現れたそうです。

画像2: シネフィル新連載:四方義朗の”Out of CINEMA” #07 .....Milena Kanonero / 衣裳デザイナーの仕事

また"白い髪"が流行し、その為「小麦粉」が不足しパンが高騰した
との事。

「あら、パンがないならお菓子を食べればいいじゃないの」
との「マリーの迷言」は、この辺から出て来たのでしょうか...???

参照元
http://ameblo.jp/sunday--morning/entry-11480053508.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/honesty_jeweler/folder/861849.html

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